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警察官の不祥事

昨日のNHKで警察学校の教育についてやっていました。
警察の不祥事が止まらないことについて、
さらに中堅がやめてしまうことについて問題視していました。

ただ、本当に問題はそこなのでしょうか?

警察官は、税金によって給料が支払われています。
そもそも、自分でお金を稼ぐために努力をした経験がないのです。
民間人が、どうやってお金を稼ぎ税金を収めているのか?
ここに全く意識がありません

警察学校に入って2週間で1割がやめるのだとか?
そもそも税金から給料をもらって楽をしたいのではないでしょうか?

ごく普通の民間人のひとりとして考えるとき、
警察官は犯罪を助長するためにいるのではないだろうか?
そう考えざるを得ないことがあります。

例えば、交通違反の取締り。
事故を少なくしたいのではない。
自分の点数を稼ぎたいだけなのではないでしょうか?

暴力団対策法が施行されましたけれど、
実際には、ごく普通の民間人は、ヤクザよりも
警察官を恐れているのではないでしょうか?

未だに報道される冤罪の数々、あれは、警察官によって
でっち上げられているのだと思います。
全く良心的で、遵法精神を持った人々を犯罪者に変える力を持っている。
こういう認識をもっと教えて欲しいのです。

警察学校では、『悪』を想定しているのかもしれません。
正義感は不必要ではありません。

ただ、本来は、国民の財産と生命を守らなければならない警察官が
実は、国民の財産と生命を危うくしているような気がしてしょうがないのです。

自衛隊の武器使用について最近議論が活発ですが、
警察にこそ銃は必要ない時代に突入していると思います。
少なくとも制服を着た警官には持たせるべきではないと思います。